日本人の場合の祭儀の特徴としてよく言われることに冠婚葬祭という風に呼びます。 そして、更に特徴的なのがの冠・婚は主に神式で行い、葬・祭は一般的には仏式という方式で行うのが普通です。 しかし、考えてみますと神教、仏教とゴチャゴチャですね。

言われるとおりに葬祭は実際にそのように行われていますが、特に。檀家寺を持っている人たちは当然仏式ですが、檀家を持たない所謂、檀家寺がない場合でも自然と仏式になっています。 確かに地域や地元には神社よりお寺の方が多く、又、お坊さんの念仏やお経はそれらしく思われるところもあります。

それでも地域には氏神神社があって、其々に氏子もおります。 この場合の葬式は神式、即ち、神葬祭でおこなわれるのが普通です。 神葬祭では人が死ぬと帰幽ともいって、神社の神主(斎主ともいう)が中心となって行います。 尚、式場は自宅か御近所の斎場や会館になります。

ただ、神式の場合の通夜はどのようにして行うかといいますと、神式では通夜祭又は遷霊祭とも言いい、いわゆる御霊(みたま)移しと言われるのが行われます。 一般祭事のように手水や玉串奉納などによって行われます。 儀式の前には神式に則って手と口を清め、玉串は弔問客の全員に対しておこなわれます。 尤も、弔問客が多くて玉串が全員にわたらない時は、拝礼だけのときもあります。

父が亡くなって、葬儀となったとき、困ったことがあります。それは宗教の問題。

我が家は特別信仰している宗教はなかったのですが、祖父祖母の世代で信仰している宗教がありました。

私も子供の頃に集会には何度か家族として出席をしたことがありますが「神様」として捉えてなく、あくまでも祖父祖母の信仰しているものとして捉えていました。

しかし葬儀のことで母と話しているとまわりの親戚が案の定「どこで(宗教)やるの?」という話に。

実際、叔父などはその宗教を信仰していたこと、あと決定的だったのはその宗教の偉い方が亡くなった父と友人だったということ(宗教という枠を無くした幼馴染)もあって、父の友人だからという理由でその宗教の葬儀をあげることになりました。

しかし、友人とはいえ母や私となると立場が違います。

葬儀の後はその「お付き合い」が大変でした。

しかし、未来のことを考えると私が一人娘ということもあり、その宗教とのお付き合いは10年をめどに距離を置くことになりました。

父の友人ということもあり、我が家の家庭事情も分かってくれていたので…。

ただ、あちらは完全に切るということは出来ないようで、何かあったらまた連絡をくださいということにはなっていますが、一度お付き合いを始めるとなかなか完全にというのは難しいですね。

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